Hotel Conceptホテルコンセプト

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ようこそ、夢のような夕焼けの川辺へ

世界中を旅する船乗りたちが、釧路の夕日の美しさに魅せられ、いつしかバリ島・マニラと並ぶ「世界三大夕日」の一つと呼ぶように。そしてそれは全国に広まり、今ではその美しさを写真に収めるために沢山のカメラマンが釧路に訪れるようになりました。

当ホテルはその夕日・夕焼けを望む最高のロケーション、釧路川のリバーサイドに位置します。天候のコンディションが揃えば、河口に沈みゆく夕日、夢のような夕焼けに色づく釧路市街を一望できます。

生まれ変わったデザイナーズホテル

釧路センチュリーキャッスルホテルは釧路市出身のポストモダニズム建築の巨匠、故「毛綱穀曠」氏の設計により1987年12月に誕生した、日本のデザイナーズホテルの元祖とも言うべきホテルの一つです。2015年12月、毛綱氏の設計思想を大切にしつつも、女性デザイナーの柔らかな感性を取り入れてリニューアル。「デザイン性」と「過ごしやすさ」を兼ね揃えたホテルとして生まれ変わりました。

受け継がれるゲストとホテルのストーリー

釧路センチュリーキャッスルホテルはその誕生より、長い歴史を歩んできました。
その歴史の一つがオープン当時から使い続けられている真鍮のキーホルダー。今やカードキーが当たり前の時代になりましたが、私たちの歴史、お客様とのストーリーを刻んだこのキーホルダーは、今も大事に磨かれて使い続けられています。
そう、このホテルに刻まれているそんなお客様とホテルのストーリーは、リニューアルした今も脈々と受け継がれているのです

48ルームのホテルだからできること

釧路センチュリーキャッスルホテルは総客室数48ルームの小さなホテルです。だからこそできる細かな気遣い、ゲストの皆様に心からおくつろぎ頂けるサービスをいちばん大事にしています。

また、釧路唯一の地元資本のシティ・ホテルとして、この地域に観光にいらっしゃった皆様をおもてなしする「顔」となるべく、ホテルキャスト全員が旅のコンシェルジュとなれるよう努力し続けて参ります。
どんな些細な事でも私たちにお尋ね下さい。